お金を借りる方法一覧

消費者金融から借りる

投稿日:4月 20, 2017 更新日:

お金を借りる方法の一番お手軽で借りやすい方法と言えば「消費者金融からお金を借りる」だと思います。
が、借りやすいからこその注意点もありますので、一緒に確認していきましょう!


消費者金融とクレジットカード、お金を借りるならどっち?

まずは、金利はどっちも高いということ。
これを絶対に忘れてはいけません!
違う点といえばクレジットカードでのキャッシングは利息がほぼ一定ということです。
クレジットカードAの例)99万円まで年18.0%、100万円以降は年15.0%

4afbc913400228954d106e0d80a9b51d_s 18.0%なら消費者金融とほぼ一緒ですが、消費者金融なら30万円(会社によっては50万円前後)を超えたあたりから金利が下がります。
クレジットカードのキャッシングであまり高額なお金を借りる方というのは、基本的には想定されていないからこその金利かもしれませんね。18.0%というのは緊急時の「ちょい借り」を想定した金利です。もしある程度まとまった額を借りるのなら消費者金融の方がオススメです。

審査に落ちる人ってどんな人?

判断基準は各消費者金融によって異なるので「こうです!」とは言い切れません。
しかし、「信用情報」に何かしらの記録が残っていると審査に通らない可能性が高くなるようです。

f3798e0aff2446b83925ba7c36fb56aa_s 信用情報というのは、「信用情報機関」というところが扱っている、「あなたのお金にまつわる情報」のことです。
「201●年の×月△日にABCクレジットカードの新規申し込みをした」とか、「イロハ消費者金融からの借金の返済を201●年の×月△日から■日まで滞納した」とか、そういった記録が残されています。
最近では携帯電話の分割払いも「ローン」と見做されて、記録されているようです。

「そんなの個人情報じゃないの?なんで勝手に記録されているの?しかもそんな情報を勝手に調べられるの?」
と思われるかもしれませんね。

消費者金融に申し込む際には申込書のどこか、もしくは別の様式にて、「個人情報取り扱い条項に同意します」といったサインを必ずさせられています。
多分、目を凝らしてよく見て探さないと駄目なほど小さく書いてあるかと思います。
ですが、「信用情報機関から個人情報を取得すること」と「取得した個人情報を、信用情報機関に提供すること」の2つには、申し込みをした時点で必ず同意させられている。
これは間違いありません。

ただ、ポイントとしては、国内には信用情報機関が複数存在しているということです。
そして、どの会社がどの信用情報機関に登録しているかも様々です。
概ね消費者金融はA社、クレジットカードや信販系はB社などというように、大まかな業者ごとに分かれていますが、あくまで「だいたいここ」くらいなので、必ずしも当てはまるとは限りません。

「過去にクレジットカードで滞納したことがあるんだけど、消費者金融でお金を借りることが出来るか心配」という方は、その滞納をしたことがあるクレジットカード会社のホームページなどで個人情報の取り扱いについて説明しているページを見てみると良いでしょう。
そこにどこの信用情報機関に問い合わせるのかなどの記載があります。
そして申し込み予定の消費者金融会社のホームページでも同様に探してみてください。

もし同じ会社だったとしても必ず審査に落ちるとは限りませんが、違う情報機関に加盟している会社を選ぶ方が確率は高いと思います。


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