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親族から借りる

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親族からお金を借りる方法について紹介していきましょう!

「遠くの親戚より近くの他人」なんて言葉もありますが、やはり血縁関係者には「何となく身内の問題は身内で助けてやらねば」という気持ちが働きます。

それを「利用する」というと言い方はとても悪いですが、実際なんだかんだ言っても一番楽にお金を借りる方法ではあります。

消費者金融で借りる」のページでも似たようなことを言ってしまいましたが、消費者金融の場合は「一番手軽な」方法と紹介しました。
親族の場合は「一番楽」なのです


親族からお金を借りるのが一番楽?

e4119b492b32d9e1054be097d86b45c0_s 例えばご両親や、自分より稼ぎの良いお兄さん・お姉さんがいらっしゃれば、頭を下げてお願いすれば「口約束だけ」でお金を借りることに成功する例も少なくありません。
むしろ親族間の場合はほとんどが口約束なのではないでしょうか?
腹は立つし叱りもするけど、見捨てられない…というのも親族の情ならではですね。

借用書がなければもし訴えられたとしても「借りてない」「あれはくれるお金だって言ったじゃないか」と言い張れば、それ以上請求されることはありません。

そんな踏み倒す気満々ではなかったとしても、利息の設定までする方はなかなかいないと思います。
借用書もなければ利息もない
一番楽なお金を借りる方法」であることは間違いないですね。


さらにちょっとゲスなお話。

しかし、いくら親族でも何十万、何百万というお金を口約束だけで貸すのは嫌がる人もいると思います。
そんな時に「借用書を書くから!」と宣言するのも手の一つです。
ここでちょっとゲスな手段を一つご紹介。

実は借用書を書く=賃借契約を結ぶタイミングというのにはルールがあります

それは、「貸す予定のもの」を貸した後に結ぶ、というルールです。

そうじゃないと、借りる側が「お金貸してくれるというから借用書を書いたのに、結局お金貸してもらえなかった!」と訴えても、契約書にサインしているから何を言ってもダメ、ということになり兼ねません。
なので、貸す予定のお金を受け取った後じゃないと「無効」と見做される可能性が高いのです。

そこで、こんな非人道的な方法で、「借用書」の存在で安心させつつ「法的効果」は何も持たせないでお金を借りることができます。

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例:100万円を借りたいAさん。
1:本当は100万円でOKなのだが、「120万円貸してくれ、借用書も書いてきちんと返すから!」という話で納得させる。

2:借用書を書く。日付は書いた日にしておく。

3:「今使ってる銀行、前の家に近いからって理由で使ってたんだけど、今は引っ越したからまた近所の銀行で口座開設する予定なんだ。開設したら口座番号送るからそこに振り込んで欲しいんだ。手数料も節約したいからさ」などという。

4:数日後に口座番号を送る
この時に「この前120万って言ったけど、冷静に計算したら100万で大丈夫だった。この前は混乱してた」と言うと、より借用書の効果を薄れさせることが可能ですが、もしお相手がきっちりした方の場合は、「じゃあ借用書も書き直さなきゃいけないね」という話になり兼ねません。
なので、お相手によって使い分けてみるといいかもしれません。

こうすることによって借用書の効力が無効となる可能性が高くなります。
(100%ではありませんのでご注意ください)。
しかし、ここからが一番重要なポイントです!!


最重要ポイント

この方法、意図的にやればもちろん詐欺行為です
じゃあなんで紹介したのかと言えば、ここまでお読みいただいた時点で、あなたはもう無意識にこの方法を取ることは出来なくなるからです。

どうか落ち着いて、一度冷静になってください。

殴られようが、肩身が狭くなろうが、犯罪行為をするよりはよっぽどマシですよ。
ましてやご両親やご兄弟からそんな手段でお金を借りて、良いことなんて絶対に何一つありません。
一度正面から正々堂々借金のお願いをしてみてください。謙虚に誠実に頼み、どんなお説教を食らっても、殴られても誠実に頭を下げ続けてみてください。
犯罪行為に走るよりは「良い未来」に繋がる可能性が高いですよ。


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