クレジットカード

無職でもクレジットカードを作る方法

投稿日:10月 27, 2017 更新日:

無職・ニートがクレジットカードの審査に通りカードを作る方法

 

無職やニートの方は収入がないため、「自分は無職だけどクレジットカードを作れるの?」という疑問があると思います。

クレジットカードを作るには入会審査に通過する必要があります。クレジットカード会社は収入がない方にカードを発行すると、貸したお金を回収できない「貸倒れ」となるリスクを背負うことになるため、収入のない無職の方・失業した方が審査に通る可能性は高くありません。

しかし、無職の方が絶対に審査に通過できないわけではなく、申し込みの際に工夫をすることで、クレジットカードの審査を通る方法はあります。審査に通過する方法と無職でも作れるクレジットカードを紹介します。

高校生を除く18歳以上なら申込可能な楽天カードがおすすめです。楽天カードの申込時には「学生の方」や「お勤めされてない方」を選択することができ、現在借入状況や返済能力を総合的に判断してカード発行可能審査が行われます。携帯電話のみしか持っていない場合でも申し込み可能なので、固定電話を持っていない人にも人気のクレジットカードです。

2015年末に楽天カード会員数1,200万人を突破してますので、日本の人口約12.7億人から計算すると、日本人10~11人に1人持っている計算ですので、たくさんの方が楽天カードを発行出来ていることがわかります。

無職でもクレジットカードを作る方法

クレジットカードの審査において重要視されるのは、年収や勤続年数、持ち家の有無といった属性情報です。収入がない無職の方がクレジットカードに申し込んだ場合、上記のような例は限りなくゼロに近い状態のため、審査に通過することが難しくなります。

さらに、カードの申し込み者がカードを利用した履歴「クレジットヒストリー(クレヒス)」も、審査で重要視されます。定期的にカードを利用し、問題なく料金返済を繰り返したクレヒスは審査において高く評価されますが、カード利用履歴がない場合や返済に問題があった場合の評価は低くなります。

クレヒスは個人信用情報機関という機関に個人信用情報として記録されています。個人信用情報機関には銀行や消費者金融からも情報を収集しているので、借金やローンなどの情報も記録されています。過去に借金があったり、返済の延滞があったりした場合、信用力の面で属性情報の評価が低くなり審査に通りにくいです。

クレジットカード会社は、申し込み者の返済能力や信用力を審査してカードを発行するか決めます。そのため、属性情報が整っておらず個人信用情報も有利ではない無職の方は、アメリカン・エキスプレス・カード やダイナースクラブカードのようなステータス性が高いクレジットカードの審査に通過することは困難です。

無職の方は、信用情報がなくても発行できるクレジットカードを選んで申し込み、属性情報をカード会社に信用されるように提出することが肝心です。

属性情報や個人信用情報に難があっても審査に通る可能性があるクレジットカードを紹介しますので参考にしてみてください。

楽天カード

楽天カードは審査が甘いカードとして有名ですが、審査に通るには「安定した収入があること」が条件の一つになるため、無職の方が審査に通るのは厳しいです。

しかし、楽天カードはカード申込者以外にも、家族や同居者など利用者の代わりに支払いを立て替えてくれる存在がいれば審査通過可能です。

また、申込者本人もしくは家族が住宅ローン支払いを経験している場合は、「家を売却してでも楽天カードの利用額を支払ってくれるはずだ」と判断して審査に通る可能性があります。

楽天カードの利用者本人の収入以外に支払いの手段があることをアピールすることが審査に通るコツです。楽天カードの申し込み時には「世帯年収」を必ず確認されるため、忘れずに記入しましょう。

イオンカード

イオンカードは大手スーパーのイオンが発行する流通系カードで、収入が無い方でも審査に通る可能性が高いです。無職ならば誰でも通るわけではなく、利用者が主婦(主夫)であることと、利用者の配偶者が十分な収入を得ていることが条件です。

イオンカードは主な利用者層が主婦(主夫)なので、収入のない専業主婦(主夫)でも審査に通します。既婚者であれば審査通過の可能性が高いです。

Amazon MasterCardクラシック

Amazonの発行するAmazon MasterCardクラシックは審査が甘いカードではありませんが、インターネットでは

  • 無職でも審査に通った
  • 年金生活者でも審査に通った

と報告されており、利用者の信用情報によっては簡単に審査に通ると評判です。Amazonカードの申込時に「即時発行サービス」を選択すると3分程度で入会審査が完了し、本カード発行までの間は仮カードとして「Amazonテンポラリーカード」の番号が発行され、 Amazonですぐに買い物ができます。審査に通ると後日、本カードが登録住所宛に郵送されます。

なお、Amazonテンポラリーカードの利用可能上限金額は3万円、利用可能期間は最長で3か月です。また、本カードの審査が否決された場合は、その時点で仮カードは使えなくなります。

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAカードはステータス性が高く、一般的には審査に通りにくいと言われています。しかし、三井住友カードが審査で重要視されるのは事故情報(ブラックリスト情報、クレヒス情報)です。過去の支払い履歴は厳しく審査されますが、属性情報に関してはルーズです。

三井住友VISAクラシックカードの申し込みフォームでは、職業欄の選択先に「無職の方」という項目があります。これは三井住友VISAクラシックカードが無職にも発行している証拠です。

無職でも作れる家族カード

家族がクレジットカードを持っている場合、審査なしで作れる家族カードを申し込みすると良いでしょう。

家族カードとは、追加発行できる付帯カードの一種です。安定した収入を持つ本会員(最初にクレジットカードを契約した人)の信用に基づき、本会員の家族や配偶者に発行されるカードです。家族カードは、本会員カードとほぼ同じ機能を使えます。

家族カードを発行するときは、本会員のみに審査が行われます。家族会員の職業や収入は審査されることなく家族カードを手に入れることが可能です。

ただし、家族カードには3つのデメリットがあります。そのため家族カードを作るよりも自分のカードを新規発行することをおすすめします。

  • 家族会員の支払い請求は本会員と同じ請求書で送られるため、家族会員が何をいくらで購入したのか(利用金額)が家族に把握されてしまう
  • 本会員カードと家族カードは限度額を共有しているため、本会員カードの利用額が限度額いっぱいになると、家族カードを利用ができなくなってしまう
  • 家族カードの利用履歴はクレヒスとして残らない

    無職でも作れるプリペイドカード

    プリペイドカードは、料金を先払い(チャージ)することで利用できるカードです。VISAやMasterCardといった国際ブランドを採用しているプリペイドカードは、クレジットカードのように店舗やネット通販での支払いに利用できます。

    プリペイドカードは発行審査なしなので、審査に通らない方におすすめです。

    WebMoney Card

    WebMoney Cardは、ウェブマネーが発行するプリペイドカードです。WebMoney Cardはインターネット向け電子マネーの「WebMoney」用カードで、支払いに使うためには、あらかじめ利用額をチャージしておく必要があります。ネットショッピングでの支払いはもちろん、国際ブランドにMasterCardを採用しているため、MasterCardの加盟店であれば、実店舗でもクレジットカードのように支払いに利用できます。

    WebMoney Cardは、利用額に応じて最大0.5%のキャッシュバックが発生します。度々キャッシュバック率増加キャンペーンを行っており、期間中は最大1.5%までキャッシュバック率がアップするのも魅力です。

    LINE Payカード

    LINE Payカードは、LINEが発行するプリペイドカードです。LINEサービス料金の支払と、国際ブランドJCBの加盟店で利用可能です。

    LINE Payカードはポイントプログラムが設定されており、還元率2%でポイントが貯まります。還元率2%は、一般的なクレジットカードと比較しても超高還元率です。

    無職の申込書記入方法

    インターネット、もしくは申込書の郵送で申し込みをする際、各項目を入力する必要があります。無職の方が申し込みをする際にどのように書けば良いか解説します。

    また、クレジットカードの作り方について詳しく知りたい方は、クレジットカードの作り方 のページも参考にして下さい。

    住所や年齢などは嘘を書かない

    名前、生年月日、住所、郵便番号などの個人情報は嘘偽りがないよう記入します。審査に関係ないように感じるかもしれませんが、カード会社が個人信用情報機関の情報と照らし合わせて嘘がバレてしまった場合は審査落ちの原因となります。

    職業

    職業の入力項目はカード会社によって選択項目が異なります。無職の方のうち「専業主婦」「学生」「自営業(自由業)」「年金受給者」の方は該当するものを選択してください。日雇いアルバイトで少しでも収入があれば「フリーター・アルバイト」を選択し、収入がなくても家業の手伝いをしているのであれば「自営業(自由業)」を選択します。

    最近退職したばかりの方、失業手当を受給中の方は「自営業(自由業)」を選択して、前職の収入を入力しましょう。ただし、勤続先の情報として前職の情報を記入すると在籍確認の電話で在籍していないことがバレてしまうので、勤続先は自宅の住所などを記入しておきましょう。

    全く収入がない、全く働いていない方は「無職」を選択します。無職を選択すると審査に落ちてしまうと思われがちですが、嘘を記入しても審査に落ちてしまうので正直に申告する方が審査通過率は高くなります。

    勤続年数

    アルバイトやフリーターの方、自営業の方は働き始めてから現在までの勤続年数を入力します。専業主婦や学生の方、収入がない無職の方は「その他」を選択してください。仕事を退職したばかりの方も現在は勤務していない状態なので、「その他」を選択します。

    年収

    申込書に記入する年収は手取りの金額ではなく、税金が引かれる前の収入を1年間分合計したものを記入します。また、ボーナスがある方はボーナスの収入も含まれます。無職のうち専業主婦の方は年収を0円と記入し、配偶者の年収を記入する欄があればそちらに旦那様の年収を記入します。

    失業手当の受給額は収入に含まれないため、退職したばかりの方は前職の1年間の見込み年収を記入します。半年しか働いていない場合でも1年間働いていたらどれくらい給料を貰えていたか計算して入力します。全く収入がない無職の方は正直に年収0円であることを記入します。

    電話番号

    固定電話番号と携帯電話番号があれば両方記入します。連絡先を多く申告することでカード会社は連絡を取りやすくなり、審査に通過しやすくなります。固定電話番号は実家の電話番号などではなく、現住所に設置してある固定電話番号を記入してください。本人確認の電話があった場合、電話に出られなければ意味がないからです。

    配偶者・家族構成

    配偶者や家族構成の欄は基本的に「生計を同一とする家族の情報」を記入します。つまり一人暮らしの方は同一世帯の家族がいないので0人、実家暮らしの方は一緒に暮らしている家族の情報を入力します。

    無職で全く収入がない人でも、親と同居(実家暮らし)であれば、本人に返済能力がない場合でも審査に通る可能性が高くなります。

    無職の方が審査に通過するコツ

    無職の方がクレジットカード審査通過率を上げるための注意点を解説します。

    「無職」と申告しないようにする

    クレジットカード審査では申込者の返済能力と信用力を審査基準にするため、無職や失業中の方も「無職」と記入せず「再就職活動中」「自営業」「個人事業主」と申請することで審査に通りやすくなります。

    ただし、収入がないのにアルバイトと申告するなど、嘘の申告(虚偽申し込み)をするとカード会社にバレて信用力を失い、審査に落ちる可能性が高くなります。

    今後働くつもりがない、いわゆる「ニート」と呼ばれる方は収入が期待できないため審査に通る可能性が低いです。何かしらの収入を得ている、もしくは得る意思があることがカード会社に伝わらない限り、クレジットカードが発行されることはありません。

    学生は審査通過できる

    大学や専門学校に通っている学生であれば問題なく審査通過できます。学生という身分は、クレジットカードの審査で評価されやすく、収入がなくても審査に通ります。楽天カードアカデミーやJALカードnavi、学生専用ライフカードや三井住友VISAデビュープラスカード(学生)などの学生カードは更に審査で有利になります。

    派遣会社に登録する

    派遣会社に登録すればカード申込時「勤務先」を選択でき、見込み年収があるため審査通過率が高くなります。

    派遣会社は一般的な会社に入社するときとは違い、面接だけで簡単に所属できます。働き始める日をこちらの都合で決めることも可能で、転職活動中を続けつつクレジットカードを手に入れることができます。

    離職から間もない場合は以前の年収を記入する

    前年まで働いていて最近無職になった方(失業者)は、前年度の年収を申告します。失業から1年以内であれば、前年度の年収を申込書(年収欄)に記入しましょう。

    審査の際、所得証明書を求められた場合は前年度のものを提出します。所得証明書の年収と申込書に記載した年収に違いがあっても、審査で問題視されません。

    実家に住んでいる場合は世帯主の年収を記入する

    実家に住んでいて、世帯主や家族に十分な収入があれば、申込書に世帯主の年収を記入することで審査に通る可能性が高まります。クレジットカード会社は、申し込み者だけではなく家族もカードの支払いに協力していると判断します。

    楽天カードやファミマTカードなど、申込書に世帯主の年収を記入するクレジットカードであれば、世帯主の収入次第で無職の方でも審査に通ります。

    ショッピング枠は低く、キャッシング枠はなしで申請する

    「ショッピング枠」とは、クレジットカードのショッピング(買い物)支払いに使える額のことで、設定額以上のカード利用はできません。

    「キャッシング枠」とは、クレジットカードを使ってカード会社からお金を借りる機能の利用限度額です。ショッピング枠同様に、キャッシング枠以上のお金を借りることはできません。

    クレジットカードを申し込む際、ショッピング枠とキャッシング枠をいくらに設定するかを必ず確認されます。その際、ショッピング枠は極力低く設定し、キャッシング枠なしで申し込むことで、審査の通過率が上がります。

    無職の方がクレジットカードを申し込んだ場合、ショッピング枠が5~10万円程度のカードを発行される、いわゆる「温情発行(簡易発行)」でカードが発行されます。発行されてすぐにクレジットカードをたくさん使いたくても限度額が低いため利用できません。きちんと返済を重ね、コンスタントに利用を続けていけば、いずれショッピング枠は増枠されます。

    年金受給者であれば審査に通る

    無職でも年金受給者であればクレジットカードの審査に通ります。年金受給者は定期収入があるとみなされ、返済能力があるからです。

    しかし、年金受給者で今までクレジットカードを一度も作ったことがない方は、クレヒスが残っていないので信用力を証明できず、審査に通らない可能性があります。そのため、少しでも審査通過率を上げるためにも、まずは審査が甘いクレジットカードを申し込んでクレジットヒストリーを積み上げましょう。

    固定電話と携帯電話の電話番号を記入する

    カード利用者がもし返済延滞した場合、電話番号が複数あるとカード会社は連絡を取りやすいため、連絡先が多いほど審査に有利になります。申込書に連絡先を記入する際、自身の携帯電話番号のほかにも、固定電話番号や実家の電話番号など、連絡が可能な番号を全て記入しましょう。

    また、審査ではカード会社から本人確認の電話がかかってくることがあります。電話に出られなかった場合そこで審査がストップするため、スムーズに審査を進めるためにもできる限り多くの電話番号を記入しましょう。

    本人確認書類には運転免許証を使う

    クレジットカードの申し込みでは、必ず運転免許証やパスポート、保険証など本人確認書類(身分証明書)の提出を求められます。提出する書類は運転免許証が望ましいと言われています。

    運転免許証の規格は全国で統一されていて番号が変わらず、手書きではなく印刷された書類であることから偽造の可能性が低いからです。

    収入がある無職の審査基準

    無職の方でも家賃収入がある人と家賃収入がある人では審査基準が異なります。

    収入がある無職の方

    無職の方でも少しでも定期的な収入があれば、申込時の提出書類に記入することで、収入源のある方として審査に通りやすくなります。

    無職でも収入がある方は下記のように記入方法を解説します。

    雇用保険(失業保険)の受給中の方

    雇用保険(失業保険)で失業手当を受給している方は収入があるとは見なされません。なぜならば手当の給付日数は90日~150日で、それ以降は収入がなくなってしまうからです。

    しかし、雇用保険の受給中であってもクレジットカードの審査に通る方はいます。現在の収入がどれくらいあるかカード会社は調べる手段がないからです。雇用保険で生活している方は職業欄に無職と記入して前職の年収を記入しておけば、再就職活動中、もしくは何かしらの収入があると判断されて審査通過できる可能性は十分にあります。

    家賃収入や地代収入のある方(不動産業)

    不動産や土地の貸し付けで収入を得ている方は、安定した収入があるのでクレジットカードの審査通過条件を満たしています。

    申し込みの際は、職業欄に「賃貸業」「不動産貸付業」を記入します。項目がない場合は、「自営業」として申告してもらってかまいません。

    株・FXで生活している専業トレーダーの方

    株やFXなどのトレードで生計を立てている専業トレーダーの方は、最低限生活するだけの収益(10万円程度)を証明すればクレジットカードの審査に通ります。この場合、預金通帳の写しなどを提出することが条件になります。

    せどりや転売、アフィリエイトなどで生活している方

    せどりや転売、アフィリエイトなどで収益を得て生活をしている場合は、職業欄は自営業と記入します。

    この場合、自宅の住所を会社の住所として申し込みます。クレジットカードの審査では、申込者が働いているか確かめるため、会社に在籍確認の電話がかかってくる場合があり、自営業だと在籍確認の電話も自宅にかかってきます。スムーズに審査を進めることができる上、携帯電話番号を勤務先として申告すれば、家族や同居人に心配がかかりません。

    専業主婦・家事手伝いをしている方

    実家に住み、家事手伝いとして生活している方は、何らかの収入を得ていませんが、審査に通過できます。配偶者に収入がカード料金の支払いが問題なく返済されると判断されます。

    預金やギャンブルで生活している方

    収入やお金があっても審査に通らない場合があります。預金がある方(お金持ち)やギャンブルで生活している方がそれに当たります。

    預貯金で生活している

    預貯金で生活している無職の方は、クレジットカードの審査において安定した収入がないと見なされ、審査に通りません。預金残高が多くてもカード会社はそれを確認できず、どんなにお金持ちでも審査には通りません。

    カード会社は申込者の預貯金額(銀行口座)を確認できません。銀行には守秘義務があり、カード会社から要望があっても預貯金額を外部に伝えることはできません。

    銀行系クレジットカードの場合、カード発行元の銀行の預金額が多いと無職でもクレジットカードの審査に通るという噂がありますが、実際は関係ありません。銀行や信用金庫、ゆうちょ銀行の預貯金額よりも、現在収入があるか、申込者に信用力があるかを審査します。

    ギャンブルの収入で生活している無職の方

    競馬やパチンコなど、ギャンブルで儲けたお金は収入になります。しかし、ギャンブルで得たお金を正式に収入とするには確定申告を行い、税金を収めて一時所得として分類される必要があります。確定申告をしていない方は収入がないと扱われ、クレジットカード審査には通りません。

    宝くじの配当金で生活している

    宝くじやtoto、ロトなどに当選し得た配当金は「財産」ですが「所得」にはなりません。よって、収入があるとは見なされず、クレジットカード審査には通りません。

    働いていた時に作ったカードはそのまま使える

    会社員や自営業者として働いたとき作ったクレジットカードは、カードの有効期限内に失業をしてもそのまま使えます。

    ただし、カード会社はカード会員の利用状況を確認する「途上与信」を定期的に行い、返済の滞納や延滞があるとカードを利用停止処分になります。問題なく返済できていればカード停止やカード没収になることはありませんが、貯金額がなくなって返済ができないとクレジットカードが使えなくなるので注意しましょう。

    無職になっているとカードが停止される

    クレジットカードの有効期限が切れると、カードの更新審査が行われます。その時点で返済能力がないと判断された場合、カード利用停止となります。

    無職の方はカード更新時期に支払いの延滞があると「支払い能力がない」と判断され更新審査の際にカードが停止の可能性があります。ただし、カード会社も職業を再調査せず、カードを継続利用可能な場合もあります。

    無職でもキャッシングを利用できる

    キャッシングとはクレジットカードやカードローンを利用してお金を借りる(借入)ことを言います。専業主婦、無収入の学生、求職者、年金受給者に該当する方であればキャッシングを利用可能です。

    キャッシングの利用条件としてカードローン会社は「20歳~69歳で収入がある方」などと提示していますが、例外として学生の方、配偶者に収入がある方、無職でも収入がある方であれば審査に通ります。クレジットカード会社やカードローン会社は貸したお金を返してもらえれば問題ないため、返済能力があれば審査通過としているからです。

    ただし本人収入がない場合は利用限度額が低く、100万円以上などの高額借入を希望すると却下される可能性があります。数十万円であれば数ヶ月~数年で返済ができると見なされて貸付の許可がおります。これは貸金業法の総量規制という法律で年収の3分の1以上の貸付をしてはいけないと定められているからです。1社から50万円以上借りる場合に収入証明書が必要になりますが、50万円未満であれば収入証明書は必須ではありません。

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    18歳以上なら申し込みOK
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    高校生を除く18歳以上なら申込可能な楽天カードがおすすめです。楽天カードの申込時には「学生の方」や「お勤めされてない方」を選択することができ、現在借入状況や返済能力を総合的に判断してカード発行可能審査が行われます。携帯電話のみしか持っていない場合でも申し込み可能なので、固定電話を持っていない人にも人気のクレジットカードです。

    2015年末に楽天カード会員数1,200万人を突破してますので、日本の人口約12.7億人から計算すると、日本人10~11人に1人持っている計算ですので、たくさんの方が楽天カードを発行出来ていることがわかります。

    審査なしのデビットカード

    デビットカード審査なし

    クレジットカードは利用料金を翌月返済するため、信用力を調査するカード発行審査がありますが、デビットカードは口座とカードを紐付けることで即時決済に対応しているため審査なしで発行可能です。

    クレジットカードを作れなくてお困りの方は、デビットカードの作り方のページを参考にしてみてください。

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