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落ち着いて!クレジットカードの暗証番号を忘れた際の対処法

投稿日:12月 5, 2017 更新日:

クレジットカードを申し込む際に決める4桁の暗証番号。クレジットカードの使用頻度が少なく、しばらく使っていないとどんな番号にしたか忘れてしまうこともあるでしょう。そんなときはどうすれば良いのでしょうか?今回は、クレジットカードの暗証番号を忘れたときの対処法についてご紹介します。

暗証番号を登録してクレジットカードを申し込むと、クレジットカードと一緒に暗証番号通知書が送られてきます。暗証番号通知書には、登録した暗証番号が記載されています。いつ暗証番号を忘れてしまうかわかりません。ご自宅の特定の場所に大切にしまっておき、何かあった際にすぐに見ることができるようにしておきましょう。

暗証番号通知書をなくしてしまったという方は、インターネットか電話で暗証番号照会のお申し込みをしましょう。受付が完了したら、だいたい1週間~2週間でご登録された住所に郵送されます。

 

クレジットカード会社からの公式発表はありませんが、多くのクレジットカードは複数回連続で暗証番号の入力を間違えてしまうと、ロックされてしまいます。

ロックされた際の対処法は、クレジットカード会社に連絡して対処するほかありません。自分でロックを解除できるようになってしまうと、クレジットカードが盗まれた際に不正利用されてしまう可能性があります。

対処法とは違いますが、クレジットカードのロックがかかっている状態でも、サインの認証をすればクレジットカードを利用することができます。商品を購入する際に暗証番号を連続で間違えても焦らず落ち着いて、サインでの認証をしてクレジットカード決済を済ませるようにしましょう。

サインでの決済ができるからと言って、暗証番号を忘れたままにするのはセキュリティー上よくありません。サインでの決済には、磁気ストライプでの情報をコピーするスキミングや他人が自身のサインをマネして決済を行うなど、第三者からの悪用される可能性が暗証番号決済よりも高くなります。

暗証番号決済は、自分しか知り得ない暗証番号を入力することでお支払いすることができますし、またICチップ内の情報は暗号化されているため、情報のコピーがされにくいので、安心してご利用いただけます。
そのため、暗証番号を忘れた際はクレジットカード会社に確認し、お支払いは極力暗証番号で行うようにしましょう。

 

入力可能回数が残り1回になるとPINパットにメッセージが表示されます。その時は思いつくままにクレジットカードの暗証番号を入力するのでなく、一旦入力するのをやめましょう。クレジットカードの再発行は1週間~2週間かかり、すぐには使えません。自宅に暗証番号通知書がある場合は一度ご自宅に帰って確認しましょう。

クレジットカードの暗証番号が他の人に知られてしまうと、悪用されて不正利用されてしまう可能性があります。利用者自身の誕生日、携帯電話番号4桁、特定の数字のみを並べる(例:1111)などの安易な暗証番号は絶対にさけてください。三井住友カードではこれらの番号は設定できません。親族の誕生日、学生のころの受験番号など、推測されづらくご自身が覚えやすい暗証番号を選ぶと良いでしょう。

暗証番号を忘れてしまったからといって、そのままにしていても何も良いことはありません。暗証番号がわからない際はできるだけ早めに確認するようにしましょう。

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