クレジットカード

保険料もクレジットカードで払える

投稿日:12月 20, 2017 更新日:

実は保険料もクレジットカード払いにすることでお得になります。もちろん保険会社や保険契約にも寄るのですが、一般的な保険はクレジットカードに対応していることが多いです。生命保険や医療保険に、バイク保険や自動車保険に国内旅行保険、また、保険とは少し異なりますが国民年金保険料もカード払いできます。可能か不可能かは保険会社にも寄りますが、必ず支払う保険料、カード払いにすれば払い漏れもなくポイントも貯まりお得です。

クレジットカードで公共料金を支払うというのは一般的かもしれませんが、定額保険料もクレジットカード支払いにすることができるというのはご存知でしょうか。

自動車保険などはもうカード払いにしている方も相当多いようです。TVでCMもやっているソニー損保保険などのような「通販型」の保険会社はクレジットカード払いが基本になっています。また、昔ながらの「対面型」の保険会社も、クレジットカード支払いを受け付けているところが多いです。毎月必ず支払う保険料、これも公共料金と同じようにカードで支払うようにできれば勝手にカードにポイントが溜まっていきますよね。

今使っている保険がクレジットカード支払いに対応しているか、ぜひ問合せてみてください。自動車保険やバイク保険ではなくても、生命保険や医療保険なども対応するケースが増えています。例えば有名なメットライフアリコやアフラック、ニッセイなどは対応しています。また、国民年金もカードで支払えるんです。これは市役所でカード払いしたい旨を伝えると、手続きの用紙などがもらえます。

場合によっては、特に昔から契約している生命保険などは、そのままではクレジットカードに出来ない場合もあります。その場合は新規契約にして支払い方法を変更するなどの手もありますので、まずは問い合わせしてみることをおすすめします。

活用シミュレーション

もし仮に「3万円/月」の生命・医療保険に入っていたと仮定します。もしこの保険を30年間払い続けるとして、還元率1%のクレジットカードだとどれくらいの差が出てくるでしょうか。

計算すると

3×12×30 = 1,080 万円の支払額に対して1%なので、約11万円!

11万円もポイントとして還元されるのです。

またここに、自動車保険が入ってきたとします。毎年仮に10万円、それを同じように30年間払い続けると、

10×30 = 300 万円の支払額に対して1%なので、約3万円!

先ほどと合計すると13万円です。

また、国民年金も同じように支払ったとすると

1.5万円×12×30 = 540万円の支払額に対して1%なので、約5万円!

これで、合計18万円です。

ただ支払の方法を変えるだけで、30年で18万円のポイントが付くのですから、やらない手はありませんよね。不動産を買えば火災保険や地震保険、旅行保険や通販保険などもありますから、それも入れてしまえば、もっとポイントが貯まります。しかもクレジットヒストリーも良くなります。

ただ、クレジットカード側のポイントの有効期限にご注意下さい。長い期間ですと、気がついたらポイントの有効期限が切れて全然溜まっていない…ということにもなりがちです。定期的に他のポイントに移行させたり、商品券と交換するなどしておくといいですね。

クレジットカードでの保険契約の流れ

各種保険をクレジットカードで契約するのに特別気張る必要はありません。対応している保険会社であれば、通販型でも対面型でも、スムーズにクレジットカードで支払いできるように仕組みができています。

保険の保証開始日は、通常はクレジットカードの有効性が確認できた時点です。通販型の場合は、申込書類を送ってから1週間程度かかるようなので、その前提で余裕を持ってお申込み下さい。対面型の場合は、その場で装置を使って決済できることもありますし、情報を書いてポスト投函というケースも有るようです。その場決済であれば、その瞬間から保険が有効になるケースも有るようです。

また、クレジットカードの決済でもあっても、もちろん保険証書・保険証券などは同様にもらえますのでご安心下さい。

クレジットカード払いは保険会社にもメリットが

クレジットカード支払いは保険会社側にもうれしいことがあります。第一にはやはり「延滞者に対する督促を行わなくて良いこと」「保険金不払い問題を避けられること」です。保険というのは、もともと多少遅れてもぎゃーぎゃーいわれないものだったせいか、気軽に延滞をする人が多いようです。そのための督促業務というものが保険会社には少なからず重荷でした。

しかし、カード会社を経由することで督促はカード会社に任せることが出来ます。また、支払い方法が増えれば、よりお客さんを集めやすくもなります。カード手数料がかかりますが、保険会社側もクレジットカード支払いはメリットが大きいので、今まだクレジットカード支払いに対応していないところでも、そのうち対応するかもしれません。あきらめずに、情報をチェックしてみてください。

クレジットカード払いの注意点

いくつか注意すべき点があります、まず何より「支払うクレジットカードの名義人は、保険契約者名義のカードに限られている」ということ。例えば、自動車保険の契約者が奥さんなのに、旦那さんのカードは使えないということです。医療保険などにありがちです。また、クレジットカード対応といいつつ、初回保険料だけがクレジットカード対応で、それ移行は口座振替…という罠がある場合もあります。要注意ですね。

とはいえ、固定費である保険料をカードで支払うのはメリットしかありません。ぜひいまの保険契約を見なおして、可能な限りクレジットカード払いにしてみてはいかがでしょうか。

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