ローンの意味や種類

自動車ローン

投稿日:5月 22, 2017 更新日:

自動車ローンはその名の通り、「自動車を買うためにお金を借りる」もので、他の用途で使うことはできません。
「金利も安いし最近は審査緩めのものもあるって聞いたから、金利の高いキャッシングとかより、こっちで借りたいんだけど出来ないのかな?」
と考えたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、残念ながら不可能なのです。


自動車ローンでお金を借りると、車以外には使えない?

自動車ローンなどの「用途別ローン」は「後借り」が基本です。
つまりは車の購入が決まった後で、注文書や車検証を「車を買った証明」として提出する必要があり、「間違いなく買った」と確認されないと利用できません。
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なので、先に借りておいて50万円は遊びに使って、残りを車のローンに充てるということは出来ません。

次に自動車ローンでお金を借りる場合は2つの道があることについて見ていきましょう!


自動車ローンは2つある

1つは銀行や信用金庫などからお金を借りるというもの
やはり金利が安いというのも大きな魅力ですが、それよりも大きなメリットは「車が最初から自分のものになる」ということです。
なので、いつ売ろうが譲ろうがまったく関係ありません。
その分銀行・信金などは「本人の支払い能力」を重視するということでもあるので、審査が厳しくなりがちなのは仕方がないことかもしれません。

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正社員で勤続年数や年収が400万以上あるという方はまずは銀行に申し込んでみてはいかがでしょうか?

もう1つは、信販会社からお金を借りるというものです。
メリットとしては以下のようのものが挙げられます。
・審査が緩めで比較的借りやすい
・車の販売会社と提携していることがほとんどで、その場ですぐに申し込めるので楽。
・必要になる書類が少ないので、申し込みも楽。

次にデメリットはこちら。
・金利が銀行などに比べると高くなる。
・ローンがある内は名義が信販会社になる。
・車を手放しても自動車ローンに全額返済として充てられる。

もちろん名義が信販会社(もしくは車の販売会社)になるだけですので、車でどこに行こうと何をしようと自由です。しかし勝手に人に譲ったり売ったりすることは出来ないということですね。
また、生活が苦しくなって、車を売ったお金で当面やりくりして、火急の事態をしのいだ後に返済を続けるということもできません。

銀行は「あなたの返済能力を見込んで貸す」と言い切れる相手にしか貸さないので、貸したあとのことは本人に任せる余裕がありますが、信販会社は「ちょっとこの人の返済能力怪しいな」と思う相手にでも貸してくれるので、その分明確な「担保」がないと貸してくれないということですね。


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