お金に困ったときの対処法

シングルマザーが生き抜いていけるのか!

投稿日:10月 19, 2017 更新日:

シングルマザーが生き抜いていけるのか!

 


現在の日本では、結婚した30%のカップルが離婚をしているといわれています。
確かに、不倫のニュースなどが毎日ワイドショーで流れており、国民の関心事でもあります。離婚の原因ですが、かなりの確率でお金と言われています。
お金がないから、不安になり、気持ちが窮屈になってしまうのです。もちろん様々な理由はあるのですが、お金がかかわってくることは容易に想像もできます。

しかし、離婚後子供を抱えた女性がこの資本主義社会の日本で生きていけるのでしょうか?

最低でも生きていくにはどれぐらいお金がかかるのかは、一人暮らしをしていた人ならわかると思います。

ですが、それ以上に子供の養育費もし習うとなると、厳しいのは容易に想像がつくはずです。

しかも、子供を抱えたまま仕事をしなければ、生活は成り立ちません。
シングルマザーであれば、子供を抱えたまま働く必要もあります。

どのような状況であったとしても上手に生きていく方法を一緒に考えてみましょう。

 

頼れるあてがあるなら、積極的に活用しよう

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世間はすごい厳しいです。 私が以前働いていた会社では、主婦のパート面接を多く行っていました。

その中で、5人に2人ぐらいは、離婚経験者でした。
確かに、離婚してお金がないから仕事をするのは納得できます。

その方々とは色々お話ししました。
相対的に見て、次の男性を見つける人や、ご両親の協力があってこそ、何とか暮らしていけるというイメージです。

ひとりっきりで、子供を抱えたまま生活をしている人は、状況は厳しいと感じました。
おそらく、自分の力では無理でしょう。
私の主観では、離婚せず子供が一人前になるまでは一緒に暮らしていたほうがあなたの為だと私は思います。

DVや借金まみれの旦那ら、別れるしかないとは思いますが、本当に難しいと感じます。
頼れる人を見つけることが一番重要です。



節約に徹すること

 

 

 

 

 

 

子供を抱えたまま、生活の基盤が揺らいでいる状況で、普通の生活は難しいでしょう。 外食もせず、浪費も控え、出来るだけ家賃が低いアパートを見つける事。
お金はゼロだと思って、生活してください。
このタイミングで節約を覚えないと、あとは破産の道に進むだけです。

かわいい子供を守る意味でも、お金をかけない生活スタイルを確立して下さい。



一般的な生活費は?

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少しシミュレートしてみました。 いったいお金はいくらかかるのか?
家賃は最低でも5万円以下に抑える事、食費はできれば1000円だと考えて、3万円を下回ること。

電気ガス水道の光熱費に関しては1万5000以下にしてください。
化粧品や美容室などはトータルで10,000円以下です。
携帯電話は通常10,000円以下ですね。
合わせると、最低13万ぐらいは手元に入ってこないと、生きていけません。
950円のパートで考えても、1日6時間勤務できたとしたら、20日間で約12万ですから、そこから税金が抜かれて10万ぐらいとなり、暮らしていくことはほぼ不可能です。もちろん貯金もできません。

もっと切り詰める方法はあるのでしょうか?

 

 

 

 

 

確かに普通に考えると、これでは生活できません。 となると、私たちが考えなければならないのは、公的機関を上手に利用して、生きていくすべがあるのかを考えるのです。
私は以前、千葉県庁主催の母子家庭向けパソコン教室を開講していました。
この教室は、半年間で土日のみ開講しており、1日6時間の教室でした。
しかも国から補助も出て、生活の足しになった方も大勢いたと思います。
抽選だったようでしたので、参加できたのは私の記憶では30%ほどでした。
ですが、それほどすごい人気が高いものでもあり、同時にシングルマザーがこれだけいるんだと認識した頃でもありました。

公的機関の補助を考える

 

 

 

 

 

 

 

お金で苦労する前に、利用できるものを見つけて、利用してほしいというのが私の願いでもあります。 私が知っているだけで、シングルマザーの補助は7項目あります。

1.児童手当

 

支給対象者は、0歳から15歳までです 3歳までは、15,000円が支給されます。
3歳から小学校卒業までは10,000円が支給されます。
中学生は10,000円となりますので、これをしっかりと認識しておいて下さい。

 

2.児童扶養手当

 

支給対象者は、0歳から18歳となります。 支給金額は児童一人に対して42,330円が支給されますが、二人いる場合は×2というわけではありません。

人数により、決まった金額が加算される仕組みですので、一人親が一番得をしているイメージです。



3.特別児童扶養手当

 

支給対象者は、精神の発達が遅れている20歳未満対象に支給されます。 こちらの制度は、母子家庭に限った制度ではありませんので、詳しくは書きませんが、障害レベルの等級に応じて、支給金額が変わります。

ただし、人数が多ければ多いほど、支給額は大きく増えていきますので、もし該当の方がいたら、市役所に相談に行ってみてください。

 

4.母子家庭住宅手当

 

子供の手当てではありませんが、家賃補助が出ます。 もちろんアパートなどを借りている人限定です。
月額5,000円が支払われますので、利用してください。



5・生活保護

 

生活保護は、最終手段です。 今は審査が厳しくなってきていますが、暮らしていけないほどお金が厳しかったら、活用してみてください。

日本では、病気にならない限り、生きていくすべは必ずあるのです。
生活保護は最後の砦ですが、悩んでいるくらいなら活用すべきだと私は思いますよ。



6.一人親家庭等医療助成制度

 

母子家庭や、父子家庭対象の医療助成制度です。 世帯の保護者および子供が通院した時に必要だったお金を市が負担してくれます。
つまり、無料で病院に行けるという事です。
ご存じない方は、必ず利用するようにしてください。

 

 

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