節約術

1日中働くヘトヘトに疲れたママの悩みである自分時間の節約術

投稿日:7月 14, 2017 更新日:

 

仕事に子育てに、家事に育児に、毎日やることがいっぱい!

仕事だけではなく、家でも外でも1日中働き続けているワーキングマザーは、もうヘトヘトに疲れきっているのではないでしょうか?

私も2人の子供が2〜3歳の時は、記憶がないぐらいずっと動きっぱなしでして、生きているだけで精一杯でした。

自分の時間がないだけで、もうイライラ!
夫や子供に八つ当たりしてしまうことも。

1時間でも自分の時間が取れたら、毎日どんなに幸せなことか・・。

1日中働き続けてヘトヘトになってぶっ倒れていた私ですが、色んな「時短ひみつ道具」に助けられて、何とか自分時間を作ることができるようになりました。

毎日余裕がなかった私は、どうやって1日の中で自分時間を作っていったのでしょうか?

子供がまだ小さい時は、朝ではなく夜家事にして乗り切った

子供が生まれて育児休業から復帰して2〜4歳ぐらいまでは、まったく思い通りになんていきません。

朝起きてからご飯もグズグズして食べないし、家でも保育園でも泣き出すし、思わぬ所でオムツが大変なことになったり・・。

もう自分時間なんてなし!エーン(泣)

朝の時間なんてトラブルの連続でイライラしますし、出勤時間までにどうしてもリミットがあります。

子育てと仕事と家事を両立するために、私は子供が4歳半ぐらいになるまでは、朝に家事をほとんどせずに、仕事から帰ってきてからの時間を有効活用していました。

朝は育児に専念、夜は掃除・片付け・洗濯・明日の晩ご飯の下ごしらえなど、必要最低限のことをして乗り切っていました。

自分時間が取れたとしても、30分ぐらいですかね。

それでも「1分でも自分時間が取れることに感謝」と言い聞かせて、なんとか乗り切ってきました。

子供の自立心が芽生えてきてから早朝に80%の家事を終わらせた

2〜3歳のイヤイヤ期が終わって、ある程度子供の自立心が芽生えてくると、朝はほんとうにラクになってきます。

自分で準備ができるようになってくると、朝の余裕度がまったく違ってきます。

早朝5時30分には起きて、晩ご飯の下ごしらえや、掃除や洗濯など一気に朝の時間帯に終わらせてしまいます。

朝は1日の始まりで集中力が高まりますから、夜よりは効率よく家事を終わらせることができるようになります。

夜は仕事でヘトヘトになっていても、朝時間にほとんど終わらせてしまっていますので、ゆっくりと自分時間を取ることができます。

晩酌のひとときを楽しんだり。
自分の趣味の時間に充てたり。

このちょっとした時間が心のゆとりを生んで、明日へのエネルギー源に変えていくことができるのです。

便利な時短家電をどんどん使って、やらないことはやらない

 

今は共働きでいることが当たり前の時代ですので、便利な時短家電がどんどん出てきています。

代表的な時短家電と言ったら、やはり「ロボット掃除機」ですね。

ロボット掃除機、メチャクチャ便利です!

掃除機を自動でかけてもらうだけで、1日20分の手で行っていた掃除時間を時短することができるのです。

献立はある程度作るテーマを決めて、時短調理家電も取り入れる

 

私は料理を作ることはわりと好きな方なのですが、献立づくりは苦手な方でして、かなり時間がかかってしまうのが悩みのタネでした。

そこで曜日ごとに大体の料理のテーマを決めて作ってみたら、楽しく作れるようになったのです。

  • 月曜日:魚と煮物
  • 火曜日:肉とサラダ
  • 水曜日:煮込み料理
  • 木曜日:献立キット
  • 金曜日:残り物処理日

あらかじめテーマを決めておくことで、献立に悩む時間を短縮することができますし、便利な食材セットを使うことで気持ちにもゆとりが生まれます。

 

あとは料理を作る時に、圧力鍋やほったらかし調理ができる「ヘルシオ ホットクック」などを使って、料理を作る手間の時間まで節約しています。

献立や料理になんて悩んでいる時間がないからこそ、ある程度決めて頼ることが大切なのです。

夫が得意な家事を妻が発掘し、どんどん信頼して任せていく

どんなに優秀なワーママだって、1人で全部デキるスーパーウーマンなんていません。

時短家電など「機械」に頼ることも大切ですが、やはり1番身近な「人間」に頼ることもとっても大切です。

パートナーである夫の得意な分野の力を発掘し、どんどん信頼してお願いしてみるのです。

人って信頼されて頼られると、頑張ろうっていうやる気パワーが出てくるから不思議です。

「料理は何とかできるんだけれど、洗濯が全然苦手なんだ、私。」

私は洗濯と洗濯をたたむことがとっても苦手でして、夫に自分の弱点をさらけ出すことで全面的に苦手な家事を任せました。

自分の弱みを補って欲しいと相手に信頼を寄せることで、強い連帯感を持って夫婦で家事分担は乗り切っていくことができます。

何もかも1人ではできないからこそ、「夫婦は組織」である意識を持って家事を乗り切ることで、自分時間を夫婦で上手く作り出していくことができるのです。

頼まれればやるではなく、自分の役割であると認識する。

夫の苦手分野を克服をすることで、家事分担もどんどんラクになっていくのです。

1日の中で完璧を目指さず、あきらめることが時間作りのコツ

 

子育てと家事だけでもとんでもなく大変な仕事なのに、プラス働いているのですから、忙しいのは当たり前です。

1日のスケジュールを完璧になんて、できないことが当たり前です。

掃除なんて週末にやるだけでもいいですし、作りおきおかずを週末に作って平日なんて何も料理をしなくたっていいのです。

便利家電を多く取り入れて、食料品や日用品もどんどんネットをフル活用して自宅に届けてもらいましょう。

完璧な家事は思い切ってあきらめてしまうことが、自分時間をどんどん作るコツです。

ひとりで抱え込まずに、家事も育児も夫婦で共有してしまうのです。

スキンケアなどの自分時間。
ネイルやアロマの自分時間。

自分の心の中を、ジーっと見つめる時間。

自分時間がちょっとでもあることで、キラキラと輝く明日へのパワーへとつながっていきます。

1人でがんばらない。人に頼って任せることで自分時間ができる

平日の家事を減らしたり順番を変えてみたり、ちょっとの工夫で自分時間を作ってみてくださいね。

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